太陽光発電にして良かったと思うときは

もしも自宅に太陽光発電システムを取りつけたとしたら、毎日の生活の中で、思い切って取り付けて良かったなあ~と思う瞬間が、たくさんできてくると思います。
特にそろそろ冬も終わりを迎え、春の気配が色濃く感じ始められてきた今日この頃、太陽の光を見るとつくづくそう思います。
私は太陽光で充電し、灯りをともすソーラーキャンドルを持っているのですが、朝、ベランダに出しておくと、4~6時間の充電で8時間近くともすことができます。
もちろん、一つだけでは十分な灯りは確保できませんが、6個持っているので、部屋のあちこちに置いています。
そうすると暗い部屋に入ってすぐに電気をつける必要がなく、エコだなあと思います。
それを家中でできるようになるのですから、太陽光発電システムを取りつけた生活は、エコを目指す私にとって、いつかは必ずかなえたい夢です。
朝、昇ってきたお日様におはようとあいさつをし、今日も一日よろしくお願いいたしますと頭をぺこり、そんな毎日がスタートするのですから、気分もいいに決まっています。
そして、家の中の家電製品を使うたび、電気をつけるたび、ああ、これには1円の電気代もかかっていないんだなあと思うたび、またうれしくなります。
太陽光発電システムを取りつけた住宅での暮らしは、あちらこちらにうれしくなることが散らばっていて、そのたびに感謝する瞬間が多くなる、そんな生活になることが一番良いことなのではないかと思うのでした。