寄棟屋根に設置するには

私の住まいは岡崎市内です。
岡崎市は名古屋などに比べるとややのどかな感じの住宅街です。
近隣の住宅で太陽光発電を設置する家が増えているので、そろそろ我が家でもと考えています。
近隣の住宅には切妻屋根が多いのですが、うちは4方向に屋根がある寄棟屋根です。
日本では切妻屋根についで一般的な形であるものの、1つ1つの屋根の面積が狭いため、どうやって太陽光発電システムを載せるのか、少し不安がありました。
業者さんに問い合わせてみると、確かに切妻屋根よりも設置容量が減ってしまう点は、ネックだと言われました。
ただし、そうした日本の屋根を分析して、各メーカーが太陽光電池モジュールの開発を行っているので、設置自体は心配ないですとも言われました。
寄棟屋根におススメのメーカーは京セラやシャープ、三菱などで、サイズが小さく、形状も四角だけでなく屋根にフィットする形状のものが造られているのだそうです。
こうしたメーカーごとの特徴を把握して提案してくれる業者さんと出会えて良かったです。